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楽天モバイル、めっちゃいいですよ

楽天モバイルの手続き(申し込み)の方法をまとめてみました

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ちまたでは、格安SIMという言葉が聞かれるようになってきました。それに伴い、私も便乗して、月々の携帯代を安くしていきたいと思い、楽天モバイルを選択しました。今回は、その申し込み方法についてまとめてみました。

 

申し込み手順の前に・・・

端末はどれにする?

楽天の良いところは、端末が他のMVNOに比べて圧倒的に端末の種類が多いのが特徴。ですから、折角なのでしっかり選んで公開のないようにしておいた方が良いです。簡単に、オススメを紹介するとすると、「できるだけ節約したいにはZenfoneGO」、「高いパフォーマンスで使いたいならP9」、安心の国産スマホが良い人は「ArrowsM03」というところでしょうか。

僕は、お試しでとても安いZenfoneGOにしました。コスト重視なので決してハイスペックではありませんが、ハードに使う事がなければ十分使用に耐えうるスマホだと思います。安いので、言い方は悪いですがラフに扱っても、メンタルが傷つかないというメリットもあります。

 

楽天モバイルの公式HPで端末を見てみる⇒【楽天モバイル】

 

それでも迷ってしまうなぁという人に、イチオシランキングをまとめる予定にしているので、ぜひとも今後参考にしてみてください。

 

 

本人確認証が必要

ドコモ、ソフトバンク、auのどこでも必要になる本人確認証(免許証、保険証、パスポートとか)。ほとんどの人が本人確認証は、免許証になると思います。これらの証明書のデータを、契約の最後に送付しないといけないので、事前に準備をしておくことが重要です。

データは、カメラで撮影したものでもOK。私はデジカメで撮影した写真で送ったら、その日のうちに認証が通りましたよ。

 

MNPするなら、番号も

ほとんどの人が対象になるであろう、MNP(ナンバーポータビリティ)。いわゆる「番号を引き継いで次の通信キャリアに移れますよー」というやつです。もちろん楽天モバイルも、MNPを使って転入する事が可能です。

新規契約の際、ナンバーポータビリティの受付番号が必要になるので、こちらも本人確認証、事前の準備が必要です。

 

楽天モバイル申し込みへ

今回は契約の順を追って説明させていただきます。契約タイプは音声通話付で、端末セットで購入した場合の想定(私がZenfoneGOを購入した時のデータを引用しています)。

 

まずは、楽天モバイルの公式HPへ行きます。すると、上側にSIM、端末など書かれているところがあるので、こちらをクリック。様々な端末が羅列されているのがよくわかります。やっぱり楽天モバイルは、端末が選べて自由度が高いなぁ。

 

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端末のところをクリックすると、次のような画面に遷移します。今回、私は秋のキャンペーンというめちゃくちゃ安い特典を利用してZenfonGOを9900円で購入しました。キャンペーン対象という事もあり、通話SIMのみ。契約は3.1GBで行っています。

 

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次にSIMのサイズを選ぶのですが、今回購入したZenfone5は、マイクロSIMで、既に決まったサイズが選ばれています。SIM単体で購入する場合には、間違えて頼むと、SIMの交換手数料として3000円(税抜)で取られるのでご注意ください。

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続いて、カラーの選択画面ですが、今回は珍しくピンクを選んでみました。普段なら、絶対に選ばない色なんですけどね。せっかくの新色という事で敢えて選んでみました。

 

次にオプションサービスを選びます。人気のサービスとして出ていますが、個人的には、パソコン普通に使えるレベルの人はオプションは必要ないと考えています。一方、スマホの設定に自信がない、という人は申し込んでみても良いかなぁ、くらいですね。特に端末保障については、スマホの本体が安ければ保証を受けるメリットは薄いですから、先々のことを考えて、選ぶとよいと思います。

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ちなみに私は何も入っておりません。「必要な時に、必要な分だけ使うように」と考えています。特にZenfoneは安いですからね。保険でお金を出すくらいなら、貯まったお金で次の機種への軍資金にしたいところです。

 

次にアクセサリー関連を選びます。これについては欲しいものを選べばよいでしょう。私はむき出しで使う予定なので、購入していません。

 

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引き続き、楽天会員にログインします。楽天モバイルを選んでいる辞典で楽天の会員になっている人は多いと思います。楽天の会員ならログインへ、そうでない方は、お客様情報の入力へ移ってください。今回は、楽天会員であるものとして、話を進めたいと思います。

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認証が終わると、楽天会員のユーザIDと楽天モバイルのユーザIDの連携について聞かれますので、こちらについて注意事項をよく読み、「同意する」をクリックします。

 

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引き続き、入力に移っていきます。この時点でもう既に半分過ぎています。おそらく何も迷わなければここまで5分かかっていないのではないでしょうか。次の入力項目は、MNP(ナンバーポータビリティ)です。こちらについては、MNP受付番号を持っている人は、入力しておいてください。ここを入力忘れると、新しい番号が割り振られてしまって困ることになりますよ。

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次は、「楽天でんわ」について。別の記事でまとめて書きますが、楽天でんわはぜひ活用してください。使わないと絶対にもったいない。電話をかけるのが多い人は、5分かけ放題オプションを、少しのお金を払ってでもつけてください。

楽天でんわは、他のMVNOのお得な電話と違って、通常の電話回線で使えて、しかも通話料が安くなるのが大きなメリットなので、活用の幅が広いです。

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さて、個人情報の入力に移っていきます。個人情報のページをうつすのは、アレなんで、口頭で説明させてもらうと、名前生年月日、住所を入力する画面です。必要なものを入力していきます。次にパスワード設定。推測されやすいやつはやめときましょう。

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お届けについては配送日の設定が可能です。最速では、2日で届くようです。

 

そして、支払い方法。支払いはクレジットカードになります。僕は、楽天のヘビーユーザーなので、クレジットカードも保有していますから、そちらで決まりです。楽天のクレジットカードと合わせると、ポイントが貯まりますからね・・・。このあたりも別途記事にまとめていく予定です。

 

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商品の支払いへ

支払いの前までが申し込みに関するところ。まずは、商品(端末)の支払い金額について、確認の画面になります。ここで、凄く驚いたんですけど、楽天のポイントが使えるんですね。これは本当にうれしい。お金(ポイント)を貯めれば貯めるほど、他の事に使えて、ラッキーですからね。

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僕はたまたま4000円くらいのポイントがあったので、全て使いました。一万円以下のスマホがさらに安くできるとか、すごすぎ。

注意点は、事務手数料ですね。申込をするのに、3000円支払う必要があります。端末代金が安いんで、事務手数料が高く感じてしまいますがここはしょうがないです。。。

 

本人確認証のアップデータ

ここまで来ればもう少し。最後に本人確認証をアップデートして終わりです。ほとんどの人が免許証になると思いますが、裏表の写真を撮って(スマホやデジカメで撮ったものでOK)、アップデートをすれば完了です。後は、楽天モバイルから、申し込み完了のお知らせが届くだけですね。

 

まとめ

手順を長々と書いているので、めんどくさそうに見えるかもしれませんが、実際のところはめちゃめちゃ簡単です。ぼくが手続きにかかった時間は結局10分くらいだったかな?とにかく短かったです。

申し込みが完了すれば、後は待つだけ。一万円を切るスマートフォン「ZenFone GO」の実力や如何に?楽しみです。

 

楽天モバイルの公式HPを見てみる⇒【楽天モバイル】