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楽天モバイルが好きな人のブログ

楽天モバイル、めっちゃいいですよ

XperiaZ3使いがZenfone3の乗り換えてみた比較、感想まとめ

android

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楽天モバイルで販売中のZenfone3。今回、購入してみてヒシヒシとその良さを感じています。これまでは、androidとしてXperiaZ3をメイン端末として使ってきた(他にもZenfone GoやP9lite等に浮気はしたけど・・・)のですが、Zenfone3は、XperiaZ3から乗り換えても十分に満足できる端末です。

今回は、XperiaZ3の元ユーザーの視点からZenfone3のどこが良いのかをまとめていきたいと思います。

 

高級感溢れるボディ

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Xperiaシリーズを選ぶ理由の一つに、「質感」ってあると思うんです。キャリアのスマホの場合、基本的にハイエンドスマホばっかりなので差が付きにくいと思うんですね。またよっぽどの人でない限りは、電話、カメラ、LINE、SNSがメインになると思いますから、高性能が必要とならないために、見た目で決める人が多いと考えています。もちろん、僕もその内の一人でした。

そういった理由でXperiaシリーズを購入すると、他のスマートフォンが買えないんですよね。なんといっても角ばったデザインがカッコイイから。背面がガラスになっている事で高級感もありますからね。

 

そこで出てきたのが、Zenfone3。こちらも背面ガラスで、美しいスピン加工が施されたスマートフォン。格安スマホでありながら、XperiaZ3と並ぶ高級感のあるスマートフォンがやっと出てきたか・・・、という事が率直な印象でしたね。

 

スムーズな処理能力

格安スマホだから、前の機種とはいえXperiaシリーズに勝てないんでしょ?と思われる方もいるかもしれません。実際には、XperiaZ3よりもZenfone3の方が、機械的能力は上なんです。

Antutuと呼ばれるスマートフォンの能力値を図る測定アプリがあるのですが、XperiaZ3は4万点台なのに対して、Zenfone3は6万点台とほぼ1.5倍の数値をたたき出しています。実際に使ってみても、Zenfone3の方がサクサク動くな、という印象は確かにありますね。

 

冬場に活躍する手袋モード

XperiaZ3シリーズから、android機で絶対に欠かせないと思っているのが「手袋モード」機能。その名の通り、手袋を付けていても操作ができるモードです。冬の手袋事情はシビアですからね。わざわざスマートフォン対応の手袋を購入しなくても良いのは大きなメリットです。

他にもゴルフをする人や、日焼けをしないよう手袋をする方にもオススメ。小さなことですが、ストレスを感じさせない重要なポイントです。

 

カメラ性能の良さ

Zenfone3は台湾のASUSというメーカーが作っていますが、このZenfon3ではカメラはソニーのものを使っています。さらに、XperiaZ3では無かった光学式手振れ補正を搭載しています。カメラの画素数は1600万画素とXperiaZ3の2300万画素に比べればどうしても低下してしますが、Zenfone3のカメラは構成が良いのか、非常に綺麗に撮影できます。

特にご飯の写真についてはXperiaZ3よりも圧倒的に上。XperiaZ3はマニュアルモードで調整しないと、オートでは飯マズカメラの極みでしたからね・・・。

 

・大阪グランフロント

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・とにかく美味しかったステーキ

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・道端のねこじゃらし

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また、Zenfone3は最速0.03秒の高速オートフォーカスが非常に優れており、画面上のタッチしたところに「ピピッ!」と小気味良い音とともにスピーディにピントが合ってくれます。これは素晴らしい+気持ちいいですね。

 

多彩なエフェクト効果

Xperiaシリーズよりも圧倒的に優れていると感じたのが、写真撮影後の加工パターンの多さ。これは百聞は一見に如かずですが、本当に効果が素晴らしいです。いくつか下記に例を挙げておきます。

 

・グランフロントをスケッチ効果で加工

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・ねこじゃらしを油絵加工

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instagram、twitterで画像はアップロードする人にとっては画像の加工ツールは役立つ物なのではないでしょうか。画像加工ツールはかなりの数があり、写真好きな人は、色々と遊べそうな感じです。

 

電子書籍も同じ感覚

僕はマガジンポケットや、マンガワンといった無料で読めるマンガアプリをよく読むのですが、5.2インチあれば十分見れます。XperiaZ3もZenfone3も解像度は1920×1080のフルHDなので、今までXperiaZ3で漫画を見ていた人も違和感なく見れます。

 

充電はUSB-type-Cでスピーディ

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XperiaZ3よりも進化しているポイントがZenfone3シリーズから搭載されたUSB type-C。新しい規格のコネクターなんですけど、これがめっちゃ良いです。USB type-Cのためだけに買い換えるのも有りかも・・・と思えるくらい。

その理由は、コネクタの抜き差しに裏表がないから。夜、枕元でコネクターを挿すとき、ストレスだったんですよね。それがなくなっただけでも、凄く嬉しい。

また、USB type-Cになっている事で充電時間が短縮されているようですが、これについてはあまり実感がありません。その理由は、夜に充電しちゃって昼間に急速充電をする状況にまだなっていないから。これからUSB type-Cの恩恵に預かることになりそうです。 

 

変更はフリック入力への切替くらい

Zenfone3に乗り換えるにあたって、おそらくいちばん戸惑うのは文字の入力方式です。Zenfoneシリーズは、ATOKの入力方式(フリックでも扇型に広がるやつ)なのでとにかく使いにくい。

もちろん設定でフリック入力にすることが可能なので、必要に応じて変更してみることをオススメします。一応、変更方法を下記に書いておきますね。

 

まずは、設定>言語と入力を選びます。そこから、ATOK for ASUS>テンキー>入力方式を選びます。

 

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最後に「フリック入力」を選択して完了です。これで、XperiaZ3と同じフリック入力に変更できました。 

 

まとめ

今回元XperiaZ3使いの僕がZenofone3を使ってみた感想を簡単にまとめさせていただきました。XperiaZ3は非常に良いスマートフォンでしたが、もう発売されてから年数も経ちますし、使っている人はバッテリー能力の低下や本体の傷等で痛んでしまっている人もいるかと思います。

Zenfone3はXperiaシリーズの半値で買える格安スマホです。しかし、その高級感や処理能力、カメラの性能はXperiaZ3シリーズを使っていた人を満足させてくれるシロモノなこと間違いなしです。

 

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