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楽天モバイルが好きな人のブログ

楽天モバイル、めっちゃいいですよ

【カメラ好きに!】Huawei(ファーウェイ)のmate9を店頭で触ってきた感想

android

楽天モバイルが2016年、最後に出してきたスマートフォンがHuaweiの「mate9」です。特徴は「大画面+ハイスペック+デュアルカメラ」。

今回は、店頭で端末を触ってきただけなのですが、とても印象が良いスマートフォンだったので、紹介していきたいと思います。それでは、いってみましょう。

 

大画面 マンガを読む人に最適

mate9は、SIMフリースマートフォンの中でも最大級に大きい5.9インチ。ファーウェイが2016年度出したスマートフォンの中では、もっとも大きい端末になります。

持って見て"大画面"を感じたのが、画面の中のアイコンが5個並んでいたこと。iPhoneも今まで使ってきたandroid端末も全てアイコンは横に4個しか並んでいるのを見たことがなかったので、違和感があると同時に、ディスプレイの大きさを感じました。

画面が大きいのは何をするにもメリット。特に、漫画をスマートフォンで読んでいる人は、大画面化の恩恵が大きいです。5.5インチを超えたあたりから凄く読みやすくなるんですが、5.9インチなら安心して読めそうです。

 

でも大きさを感じさせない

でも不思議なことに大きさは感じないんです。その理由は、画面の端(いわゆるベゼル部分)が極小だから。iPhone7 Plusと同じくらいの感覚で持てます。

adnroidスマートフォンは画面の端を減らしてきている端末が数多くあるんですけど、mate9のように大画面端末だからこそ、この特徴が生きてサイズを小さく感じさせてくれます。

また、ディスプレイサイズが大きいにも関わらず、重さも190gとiPhone7 Plusとほぼ同等なのも大きな特徴。ちょうど良いサイズ感と、重さで手に馴染む感覚でした。

 

処理速度はさすがのフラグシップ

Huaweiの中では一番性能の良いチップ(Kirin960:オクタコア)を搭載しています。そのため、処理速度は抜群に早い。今回は、店頭端末を触っただけなので、重いソフトを使って試しているわけではありませんが、この性能で普段使いで問題になることはまずないでしょう。

 

カメラの機能が良くなっている印象

ダブルレンズとして2015年に販売されたhonor6Plusという端末があるのですが、1年前に比べたら、カメラの性能がすごく良くなってますね。Leicaが監修しているという事も大きいのかもしれません。

このmate9にはデュアルカメラとして、1200万画素のメインカメラと2000万画素のモノクロカラーが搭載されています。二つのカメラで合成して写真を作り、陰影を綺麗に表現した写真が撮影できるのが特徴です。

 

ワイドアパーチャ機能の進化

Huaweiのデュアルカメラには「ワイドアパーチャ」という、後からフォーカスを変える機能(ボケ味を調整する機能)が搭載されています。

僕は2015年に発売されたhonor6Plusという端末を持っており、この端末にもワイドアパーチャ機能が搭載されているのですが、性能が段違いに良くなっています。フォーカスの合わせ方が上手くなってますね。

フォーカスを後で変えられるのは、ブレやすい子供の写真を撮る時など、とても便利ですよ。

 

(ボケ味を変えるのは、1:48から)

 

まとめ

2016年最後に発売されたHuaweiのmate9。高い基本性能に加えて、ファーウェイならではの、デュアルレンズを搭載することで、他にはない尖った特徴を持たせているmate9。格安スマホの中では、比較的値段の高い製品ですが、何年も使うことを前提にするなら、性能の高いこのmate9を候補に入れておくことをオススメします。

 

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