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楽天モバイルが好きな人のブログ

楽天モバイル、めっちゃいいですよ

楽天モバイルには「もしも」の時の端末保証がありますよ【故障、水没】

申し込む前に

スマートフォン落として破損してしまった、とか水没させてしまった・・・とかってよく聞く話ですよね。僕が聞いた中で一番ひどい話は、トイレで水を流したタイミングでスマホを落としてしまった、と言う話。悲惨ですよね。

楽天モバイルには、そういった破損に対して端末に保険をかけておける仕組みがあります。今回は、その紹介です。

 

楽天モバイルの端末保障とは?

楽天モバイルの端末保障は500円/月で、破損したスマートフォンやタブレットの保険をかけておける仕組みです。破損といっても、「自分で壊してしまった」とか、「水没させてしまった」というパターンでは保証されないケースがほとんどですよね。

しかし、楽天モバイルの端末保障の場合はそういった自損や浸水による破損も保証の対象内になっているんです。

 

修理にかかるお金は500円/月だけじゃない?

ややこしい話なんですが、実は保証を受けようとすると、月々料金に加えて交換手数料として、4000~7000円の費用がかかります。値段こそ違えど、docomoをはじめとするキャリアでも同じように値段がかかりますよね。

例えば、ミッドレンジクラスで売れているASUSのZenfone3の場合は、交換時に5000円の費用がかかることになります。また、HuaweiのフラッグシップモデルであるP9の場合は7000円の費用がかかります。

 

ただし、端末の交換費用がかからない機種もあります。それはVAIOの「S11」というモデル。いわゆる格安SIMが入るノートパソコンですね。これのみ「交換」ではなく「修理」という位置づけになるため交換費用がかかりません。

 

実際に使う価値があるのか?

正直なところ、僕なら申し込みはフラッグシップモデル以外はしません。端末の交換費用を払うくらいなら、折角ですから新しい格安スマホを乗り換えますね。

しかし、HuaweiのP9やmateSといったフラッグシップモデルの場合は、5万円以上かかってきますから、自損の時にショックが大きいですし、保険をかけておく価値がありそうです。

 

手続き時の対応スピード

スマホが破損したら困るもの。どれくらいのスピードで対応してくれるのかがポイントです。できるだけ早いほうが良いですよね。実際の対応は下記の通りです。

  • 平日:16:00までの受付で当日発送
  • 休日:12:00までの受付で当日発送

平日はもちろんの事ながら、休日も即日対応してくれるのが良いですよね。受付はメンバーズページに記載の「楽天モバイル端末保証センター」に電話する事で申し込み可能です。

 

まとめ

楽天モバイルは、ローエンドのZenfone Goから、ハイエンドなP9までたくさんの種類のSIMフリースマートフォンを揃えています。しかしながら、実は防水可能かつ、SIMフリーなスマートフォンというのは、ほとんどありません。

本文でも書きましたが、高級な端末程壊れるのを気にしてしまうもの。でも、端末保証があれば「もしも」の時にも安心して使えますよね。

 

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